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先輩社員の声Interview

百丸 遼

入社何年目?いつからD?

5年目(2014年1月~)
2年目からディレクター修行
3年目からディレクターデビュー

ついている番組名と番組での立ち位置を教えてください

入社後、日本テレビ「news every.」にADとして出向
2年間、特集コーナーにて働く。

  • 「news every.」
  • 「戦後70年特別番組 教科書で学べない戦争」
  • 「ハリコミ」

その後、ディレクターズ東京本社にて勤務。

  • 「ドクターウーマン」 ディレクター
  • 「緊急出動!ドクターヘリ」 ディレクター
  • 「レディポリス」 ディレクター
  • 「命のレスキュー24」 ディレクター

業界に入ったきっかけは?

私は幼い頃から、警察官を目指していましたが、ふとある時、警察官を目指したキッカケを考えてみるとそのキッカケは警察密着のドキュメンタリー番組でした。

そういった番組がなければ、警察官が日々どんな仕事をしているのか知るよしもなく、目指す事もありませんでした。

それから“テレビ”には、人に夢を与えられる力があると思い業界への道を進みました。

ADからDになって変わったこと?

常に「企画になりそうな事」を考える日々。 ADの間は、ディレクターになるため撮影や編集技術を先輩から盗み、培うのが日常でしたがDになれば、人と会うと
「最近、面白い事はないか?」
「まだ世に出ていないような情報はないか?」
「今、流行っているものはなにか?」
など旬な話題を求めてしまいます。
そうした今の日常が、早く仕事に結び付けばいいなと日々思っています。

番組の放送までのスケジュール

(百丸の場合)
番組立ち上げ 番組が決まると、プロデューサー,作家,ディレクター,ADなど「制作」と呼ばれるチームで一度、内容について会議を行います。
その会議で、自分がどのVTRを担当するかが決まります。
また、番組の演出、方向性なども話し合います。
ロケに向けて 自分のVTRが決まり、まず重要なのがリサーチ(下調べ)だと思います。
何も知らずに現場入りなんて恐ろしくて出来ません。
ある程度の取れ高を予想し、取材対象のプロフィールは頭に叩き込みます。
ロケ 前述したように、事前に想定したように事が進む場合もありますがほとんどの場合、そうはいきません(笑)
でも、またそれもドキュメンタリーの面白い所!
日々、事故無く、円滑に、そして楽しくロケが進められるよう努めます。

編集 ロケが終われば、待っているのは編集作業です。
オフラインと呼ばれるこの作業は、自分との闘い。
ロケがきちんと行えていなければ、この編集作業には行けません。
これまでは、ファイナルカットが主流でしたが時代の流れに負けぬよう、プレミアを勉強中です。

本編集 いよいよテレビ番組としての見栄えが整ってきます。
テロップや、色彩などの加工、「うわ~!俺、テレビ番組作ってる!」と実感できる瞬間といえるかもしれません。
MA VTRに音楽を乗せたり、ナレーターにナレーションを読んでもらう作業。
最近では、俳優さんがナレーターを務める番組も多く番組制作も最終段階!
この頃には、体力・精神ともに擦り切れてることが多いですがあと、もうひと踏ん張り!
O.A 無事、放送に至ったあとも、取材でお世話になった方々へ御礼の電話などは忘れずに!

今から入ってくる子に対して一

楽しい事70% 辛い事30%です。辛い時は、一緒に乗り越えましょう。『やっててよかった』という気持ちを覚えてしまえばこっちのもん。

弊社の特徴を教えてください

ディレクターズ東京は、意見の通りやすい会社。
1年目ADでも、意見を述べればちゃんと考えてくれる上司の方々です。
なので、思ったことはすぐに言う。
我慢は、仕事のみならず禁物!だと思います。

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