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先輩社員の声Interview

佐久間 朋美

佐久間 朋美

入社時期

2011年3月末入社、今年9年目です。

入ったころの仕事内容と、現在の立ち位置と仕事内容

入社して初めての仕事は、入社前に起きた東日本大震災への取材に出ている先輩ディレクターたちへ切符の手配などの雑用からでした。その後、日本テレビ「news every.」の気になる!というコーナーをADとして担当したことがきっかけで、2011年5月から日本テレビ「news every.」にADとして携わることに。

ニュース班のADや気になる!班のADなどを経験し、日本各地に取材に行きました。

ADの頃は、リサーチの電話や素材集め、テロップ提出や確認など雑用のように見えるけど、実は放送に直接関わる重要な仕事をしていました。

AD時代の後半は、編集やテロップ出しなども任せてもらえるようになりたまに原稿を書かせもらえることも増えました。

そして「news every.」に携わって、6年目にディレクターとして昇格。

キャスターと共に、事件・事故・災害などその日起きた現場を取材に行かせてもらったり、原稿を書かせてもらったり、企画を出したりと忙しいけれど楽しく充実しています。

結婚した時期と、結婚を決めた理由。そして、出産してから変わったこと

テレビ業界の女性というと結婚が遅いというイメージでしたが、年々女性にも優しい働き方環境へと変化していったなという印象です。

私自身は、就職前からお付き合いしていた方と3年目のADの時に結婚しました。

結婚したことで仕事の内容が変わるとは思わなかったので、特に結婚に対する迷いなどはありませんでした。

それでも、1つだけ気にしていたことはあります、出産についてです。出産に関しては、ディレクターに昇格してから妊娠したいなと考えていました。せっかくここまで続けたのに、ディレクターになれずに産休に入るのだけはイヤだと思いながら仕事をしていました。

そして、タイミング良くディレクターに昇格してから妊娠。

出産し、翌年にまた「news every.」に復帰しました。

出産してからは、生活が子ども中心になりました。仕事も保育園に迎えに行ける時間に退社できるように調整してもらっています。普通の企業と比べると、時短という感覚ではありませんが番組内でみると時短のスタッフに入ります。それでも、子どもの体調が悪くない時は東京近郊の取材に出たりもできるので、ある程度以前と変わらずに仕事ができています。

業界を目指している女子に対して一言

テレビ業界というと徹夜、残業というイメージもあるかと思います。

最近は、働き方改革ということで入りたての頃よりもだいぶ改善されてきています。

今では女性のスタッフの方が多く仕事をしている番組もあり、テレビ業界と一言でいってもいろいろな種類があるので自分にあった番組をみつけて携われるよう頑張ってみて下さい。

これからの目標

ディレクターとしては、まだまだ新米なので難しい内容のニュース原稿などを書かせてもらえるようになる!というのが目標です。そのためにまずは、いろいろな企画を提出しOAできるようさまざまな情報を収集していきたいと思っています。

新入社員に対して

やる前から無理だと思わず、何事にも挑戦してみてください。直向きに頑張ることで、必ず何か結果は残せます。誰にでも下積み時代はあるので、将来どんなディレクターになりたいか考えながら向上心を持ち携わりたい番組をアピールしてください。

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